気づきの為のブログ

2018 / 09 / 06  00:21

理由を伝えて価値を高める

毎月発行のニュースレター

 

 

毎月なんて面倒くさい!

 

 

みんなそうです。

 

 

だからこそ地道な作業や努力は他店との差別化につながります。

 

 

って前回のお話でした。

 

 

そして、商品(施術なども)を売っている理由を伝えてますか?

 

 

ってことで

 

 

何故、理由を伝える必要があるのか?

 

 

例えばカット。

 

 

今回のスタイルでは○○さんの場合は顔周りのカットをこんな風に工夫してカットしよう。

 

そう思い顔周りの髪の引き出し方や軽さの作りをカットしました。

 

 

そこで、カットしてるときでも、最後のクロージングトークのときでも

 

お客さまにこう伝えます。

 

「○○さんの今回のスタイルに合わせてお顔周りのカットはこういう風にカットさせて頂きましたので、ご自宅でもお手入れがしやすくなると思いますよ!」

 

これで初めてお客さまに伝わります。

 

顔周りのカットを私の髪に合わせて考えてカットしてくれたのね!と。

 

 

休みの日に勉強しに行ってカットの腕をみがいてるなら

 

 

そのカットの価値を伝えたほうがいいですよ!

 

どうしてこういう風にカットしたのか、理由を伝えることによって価値が伝わります。

 

 

お客さま一人一人に合わせてカットしてますよね。

 

 

カットを例にしてお話しましたが、

 

 

ニュースレターにもそんなことを書いても良いと思います。

 

仕事中にお客さまのことを想ってした施術はちゃんとニュースレターを読んだ人には伝わります。

 

いつも勉強熱心だな!

 

ちゃんと考えてやってくれてるのね!

 

 

あなたへの信頼度がより上がり、結果、定着率もより上がるとおもいますよ!

 

 

言葉で伝えて、紙面でも伝えて価値を高める努力をしてみませんか?

 

 

 

 

2018 / 09 / 05  23:53

ニュースレターで理由を伝えるとは

毎月発行のニュースレター。

 

毎月って大変じゃない?

 

 

習慣になるまでは大変ですよ。

 

でもね、お客さまが楽しみにしていてくれるんです。

 

 

毎月だからこそお店に行ったら新しいニュースレターがもらえるんです。

 

 

こんなお客さまもいらっしゃいます。

 

『もらったニュースレター全部ファイリングしてるよ!』

 

 

『ダンナさんや子供たちがなんだかんだ楽しみにしてるみたい。』

 

 

『この間の動画解説を参考に中学生の娘が前髪のブローやってるよ』

 

 

などなど。

 

お客さまからの反応があったらやめられないじゃないですか!

 

喜んでくれたら嬉しいじゃないですか!

 

 

ね。  ニュースレターはお客さまが家に帰ってもお店とお客さまを繋いでくれるアイテムになります。

 

 

面倒くさい?

 

 

もしあなたが面倒くさい。。と思ったなら

 

 

誰もが面倒くさいと思うんです。

 

 

その面倒くさいと思うことを実直にするから差別化につながるんです。

 

 

面倒くさいと思うことから最初に取り組むと、その後のやる事の効率があがりますよ。

 

 

後回しにすると何をやっていても頭からその後回しにした事が離れないので効率悪くなります。

 

 

だって面倒だと思うってことはやるべき大事なことだって理解しているからですよね。

 

 

面倒だけど最初に取り組み

 

終わらせると心がスッキリしてその後のやる事がはかどります!

 

 

さあ!ニュースレターでお客さまにもっとお店に興味をもってもらいませんか!!

 

もし一人でお店をされてる方ならばウリはなんですか?

 

 

施術ですか?

 

商品ですか?

 

 

違いますよね。

 

一番のウリはあなたです!

 

あなたが提供する

 

商品だから

 

施術だから

 

お客さまは喜んでまた来てくれるんです。

 

 

何故、休みの日に講習に行って自分のスキルをあげる努力をするんですか?

 

 

理由は人それぞれですが、

 

 

僕はね、僕は、

 

 

あのお客さまのクセをツヤッツヤにしっかりおさまるようにのばしたい!とか思って

 

ストレートの講習に行ったりしましたよ。

 

 

その講習に行って勉強してきた理由や想いをニュースレターでお客さまに伝えたりするんです。

 

その記事を見たほかのお客さまも同じようなクセでの悩みがあり、

 

 

へぇーそんな勉強してきたんだ。私もしてもらいたいな、今度相談してみようかな!

 

 

って思うかもしれないですよね。

 

 

みんなに書くよりも一人の誰かの役に立つように書いてみると書きやすいですよ!

 

 

 

追伸

 

改めて聞いてもいいですか?

 

あなたはお店の商品や施術メニューを何故お客さまに提供してるのか、理由や想いを伝えてますか?

 

 

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これでマラソンしたら頭の湿度がヤバかった。。

2018 / 09 / 04  23:38

ニュースレターであなたの想いを伝える

毎月発行のニュースレター

 

 

ニュースレターって何を書いたらいいの?

 

 

 

あなたのお店をオープンした時の想い

 

 

今取り組んでることへの想い

 

 

お客さまのお悩みを改善することによってお客さまにはこんな風になって欲しい、という想い

 

 

 

 

では、

 

自分のことを例にあげると

 

 

私がお店をオープンしたのが30歳のとき。

 

 

勤めてたお店では25歳頃から店長をさせて頂いてて、スタッフは年上の女性や後輩など

 

 

みんなよく私の言うことを聞いてくれて、練習も店長が一番やってるんじゃないか!?

 

 

ってくらいやってました。

 

 

しかし、営業中は 

 

なんであいつカラーの用意できてないんでよ!

 

なんであそこ汚れてんのに気づかないんだよ!

 

なんでシャンプーそんな時間かかってんだよ!

 

なんで、なんで、

 

と気づかないスタッフにイライラ。

 

 

そして、いざ自分のお店をオープン!

 

ひとりで始めたので全部自分で担当できるからお客さまには最高の施術や接客ができるぞーー!

 

 

そしたら、はい大変。。。

 

 

髪を切ったあと下を掃いてくれる人はいない。自分でやる。

 

カラーを用意してくれる人はいない。自分でやる。

 

電話出てくれる人はいない。自分がでる。

 

洗濯してくれる人はいない。仕事しながら、営業終わったら自分でやる。

 

 

そう、初めて気づきました。自分がしてないのに物事が済んでることに対しての感謝。

 

みんながいてくれたからスムーズに仕事ができてたことへの感謝。

 

ひとりになってから気づくなんて。。

 

もっとスタッフにひとつひとつ「ありがとう」って伝えれば良かった。

 

 

そんな自分がつけたお店の名前。われながら良い名前だと思う。

 

 

私のお店の名前はOkaghe(おかげ)

 

 

「おかげさまで」の感謝を忘れずに

 

 

っていう初心を忘れないようにつけた名前です。

 

 

 

 

 

はい。

 

どうでした?スタッフがいて、してくれてたことへ気づき、店名への想いを

 

 

勤めてたころからの感情から書いてみました。

 

 

ちなみにニュースレターは勤めてたころは自分では書いてません。後輩たちが書いてくれてたので

 

 

お店をオープンしてから初めて自分で書き始めたんです。

 

 

最初のニュースレターは手紙みたいな感じになってましたからね。

 

とにかく自分という人を知ってもらおう。新規のお客さま。地域の方たちに。

 

なんていったって、その当時、失恋したてで辛いんです。みたいなことをニュースレターの一部に書いたのを

 

折り込みチラシにいれたりしちゃいましたからね。

 

でもその時は30人位は新規のお客さまがきてくれましたけどね。

まあ、その話はおいといて。

 

ニュースレターで自分のことから書いてみるのはどうですか?

(自分のことばかりじゃダメだけど(笑))

 

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2018 / 09 / 03  23:33

ニュースレターで何をする?

人が人に携わり、お客様から

ありがとう!

美味しかった!

スッキリした!

身体が軽くなったよ!

などなど直接感謝してもらえて

私たちもそれに幸せを感じる。

そんなお店をされてる方たちの為のニュースレター。

まず、何を書いたらいいの?

そこですよね。

 


想いを書いてみてはどうでしょう?

 

 


もしまだニュースレター書いたことないなら、

 


仕事に対する想い

お客様への想い

取り組みへの想い

お店へご来店の方にこうなって欲しい

その為に私は、私たちはこんな事に取り組んでます。

何故なら・・・


長年お店に来ていただいてるお客様にこそ、意外と伝わりきれてないかもしれませんよ。

夫婦

友達

家族

言葉にしないと伝わらない事ってないですか?
手書きで話し言葉で直接語りかける紙媒体のひとつとして

ニュースレターを活用できますよね!

手書きで書いた手紙を読まずに丸めてポイッ

はなかなかしないと思いますよ!

そう信じたい(笑)


荒川区中高年アイドル目指す!

2018 / 09 / 02  23:31

小規模なお店こそニュースレター

ニュースレターは毎月発行するのがベストです。

 

店頭でお渡しするので、毎月ご来店されるお客様には違う内容になりますから楽しみにしてもらえますよ。

 

 

毎月手書きで発行することによって書く側の意識も高まります。

 

スタッフ間で内容について話し合うことができれば、お客様に対しての意識の共有もはかれます。

 

 

この時期だとどんなことに注意が必要か、

 

季節に合わせてどんなアドバイスができるか、

 

お客様との会話の中でこんな悩みを聞きました、

 

こんなことを話題にしてスタッフ間で意識を共有できるようになります。

 

 

 

ニュースレターは色んな職種、小売店、接客業、での活用ができると思います。

 

 

自分で選んで、勉強した知識、技術などで

 

 

ご来店されるお客様のお悩みを改善、解決、手助け、

 

 

困ってることへのアドバイス、情報提供、提案、

 

 

そして、自分がさせて頂いたことにお客様が喜んでくれる。安心してくれる。笑顔になってくれる。

 

それを私たちも嬉しいと思える。

 

 

ヘアサロンなら仕上がりのスタイルを見てお客様が笑顔になる。

 

接骨院なら施術をうけた患者様が回復、緩和されてきたことに感謝してもらえる。

 

お花屋さんなら素敵なアレンジをありがとうと喜んでもらえる。

 

飲食店ならごちそうさま!美味しかった!と笑顔になってくれた!

 

色々考えられますが、

 

 

とにかく私たちが勉強して身につけた、得意とする知識、技術、接客、で

 

 

お客様のお悩みを改善したり、

 

希望に添うようにして提供したり

 

困ってることへの解決のお手伝いをしたり

 

人が人へのサービスをしてお互いが喜びあえる

 

そんな仕事をされてる方にニュースレターはお客様との距離をもっと近づけてくれるツールのひとつと考えてます。

 

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PS,

 

小さいお店とは私の経営してるお店が2店舗、

 

自分含めて5人でしておりますので、自分含めて1~5名位の規模で運営してるお店と定義してます。

 

私が個人事業主になってこの規模でしか経営してないので実際にもう少し大きくなってくると色々なやり方があるかもしれないので

 

小規模でのニュースレター活用の経験をもとにお伝えしていきます!

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