気づきの為のブログ

2018 / 10 / 19  08:10

ありがとうは伝わります。

田仲直樹の個人事業主の為の1upラジオ放送!

エピソード7 配信しました!→→【ありがとうは伝わります】

話すのって難しい。

2018 / 10 / 18  07:35

忘れられないように、、

先日、家のポストに個人のお店でケーキ屋さんオープンしました!ってチラシが入ってました。

 

その時はへぇ~こんなお店あるんだ、って思って今度行ってみようと思い

 

そのまま何日がかが過ぎなんとなく忘れてました。

 

休みの日もそこへは行かずに過ごしてました。

 

そこにまたそのケーキやさんのチラシがポストに入ってました。

 

あっ、そうだ、行こうと覆ってたんだ。

 

思い出しました。

 

だって甘い物好きだし、行こうと思ってましたからね。

 

そう、思い出したんです。

 

人ってその時そう思ってても忘れます。毎日いろんなところの情報がはいってきますよね

 

今の世の中どんどん情報が勝手に入ってきて上書きされて忘れていくんです。

 

だから定期的にお店のことをまずは忘れないように連絡手段をもってないと

 

どんどん記憶の順位が下がってあなたのお店の事を忘れていきます。

 

するとなんとなく  あっ、そういえば行ってなかった、、

 

でもけっこう空いちゃったし違うとこ行ってみようかと思う人もいるし、次にあなたのお店に行くのが遅くなってしまい、来店周期がのびてしまいます。

 

こちらとしてはなかなかこられないからあれっ?!失客しちゃったかな。。

 

ちょっと落ち込みますよね。

 

定期的にご来店いただくためには思い出してもらう回数をふやすことが単純に多いと足を運んでもらいやすいと思います。

 

当店、アナログ的なところでニュースレターを毎月書いてます。

 

ヘアケア情報、お悩み解消記事、個人的なこと、いろいろ情報を書いてご来店のかたに手渡してるのとは別に

 

最終来店1年さかのぼって抽出して封筒にいれて送ってます。毎月です。

 

来店後1年間毎月ニュースレターが届くようになってます。

 

1月に来店されて、それからお店にご来店がなくても

 

お店からニュースレターとして毎月お店の情報が12月まで封筒で届きます。

 

久しぶりの方でも新商品やどこどこ行ったんでしょ!って情報を知ってるんです。

 

ということでニュースレターを書いてたら毎月封筒にいれて送ってあげると接触回数が増やせます。

 

有益な髪についての情報を含めて自分の個人的な情報も書いて毎月思い出してもらうのはいかがでしょうか?

 

ニュースレターを使った接触回数を増やす方法としては、毎月の配送で接触回数を増やそう!でしたm(__)m

2018 / 10 / 15  07:03

集客サイト!見誤った、、vol,2

前回の続き、、、

 

集客サイトのプランを半年経ってもとに戻してみたらってお話でした。

 

ちなみにその半年でその地域に美容室が6,7店舗ですよ

 

半年のうちにオープンしたんです!

 

みんなプラン多分上のプランですよ

 

なめてましたね。

 

プラン戻しても10~20人くらいは新規のお客様が来店されるだろうと見込んでました、、、

 

もとに戻したとたん、その月のご新規様の数、、、ひとケタですよ。

 

アプリ開いて見てみたら超~~~

 

下のほうに掲載が下がってるんですよ。

 

3月頃にはそんなことなかったんですけど店舗が増えた!

 

今ねリクルートさんの集客サイト利用してる人の9割がアプリからなんですって。

 

掲載順が下に下にさがるととにかくページを見られる回数がとてもとても減るんですね。

 

アクションコンバーション率、、

 

クーポンを見た人がクリックして成約したよって率はまあまあ高め

 

20%は越えてるんですよ。

 

見誤った!!

 

下げるタイミング間違えました。オープンしました!ってお店が増えてる中

 

掲載順を超~~~さげてしまったら今まで以上に見られる回数が激減。

 

まあ、いろいろなやり方、方法、使い方、あると思います。

 

僕はそういう反応を身をもって経験してデータにしていくタイプなので

 

いいデータがとれました。

 

成功例を聞いたりしたりね、失敗を少なくするにはいいことだと思いますよ。

 

でもね、自分でやってみてダメで改善してやってみて改善しての繰り返しが経営でしょ。

 

人の言った通りやってみてうまくいってるときはいいんですけど、ちょっとダメになった時のリカバリー力ってのは

 

自分の経験からくるものだから年数重ねると経営者って厚みがでてくるんだと思いますよ。

 

今回は10月からMEOにも資金注いで集客サイトからの人だけじゃないご新規様も頑張ろうとしてます。

 

ちなみに集客サイトのデータでるじゃないですか

 

リピート率とか4月に来店の新規再来率って。

 

みたら59%ってなってるし、年内はプラン下げずにいきたかったかなと、、

 

スタイリストの人に月あと15人ぐらいはつけてあげたいので

 

私、判断見誤りました。

 

もう実際土日は予約が取れない状況なのでそこも考慮してプラン考えたいなと思います。

 

集客サイト使うなら使い倒さないと、自動配信を自分で複数作って接触回数増やしたりとかね。

 

放置せずに毎日連絡内容を変えてみたり、口コミの頂く方法を考えたりとかね。

 

最近は当店、アプリも始めたのでそちらでも配信、コンテンツ増やしたりとかね、やること多いけど

 

やるしかないよね、スタッフみんなの生活守らなきゃ、お客様の生活の充実のお役にたちます!も大事だけど

 

スタッフみんなの生活の充実が1番最初にこないといけないよね、経営者としては。

 

次回は接触回数を増やすにはを書くと思います、、多分。

2018 / 10 / 14  07:00

集客サイト!見誤った、、

今夜も一人ラジオ音声収録終わった。

 

なかなか一人でしゃべるのって難しいんですよ。

 

軽く内容書いたの目の前に置いてはじめるんだけど

 

なんかね、かんじゃうんですよ。ゆっくりハキハキ聞こえやすくしようと思ってもなかなかどうして簡単にはいかないね。

 

今度誰かとしゃべってるのを収録してみたいと思います。

 

 

どなたか技術談義でも経営談義でもよかったらぜひ!

 

 

さて、集客サイトって利用されてますか?有名なところだとリクルートのところですよね。

 

当店もそれを利用してまして、支店のほうですけど3月から本気でいじくりだしました。

 

それまでクーポンも変えず、何もいじらず放置。

 

それだと毎月ご新規様5~10くらい。

 

それを3月からクーポン増やして文章変えたりで少し自分でやりだしました。

 

まあそれまで店長に丸投げしてて、それも放置してた状態だったんで、

 

まずクーポン増やしました。入口の数を増やしたんです。

 

最初のページの文章、キャッチコピーも変えたりしてメッセージ性をもたしたり。

 

そしたら3月からご新規様25人くらい増えまして、

 

ちょうどそのころマーケティングセミナーでフロントエンド、バックエンドなるものを聞いたりして、

 

なるほどなるほどってことで同じ地域の他店の同じメニューのなかで値段設定を工夫しました。

 

1番安くすると料金目当てのお客様が増えてリピートしづらいでしょうし、1番高くしてもお店のフロントエンド商品としてはハードルたかくなってしまうし、

 

そこで現在のお店の客単価よりも高くしていろんなメニューのクーポンを用意したところ

 

ある値段を境にご新規様の予約が入るようになり、この辺の値段が動きやすいのかなっていうのがちょっとわかりました。

 

地域によってそのあたりは違うでしょうけども。

 

フロントエンド商品。集客というのは一番気を使って工夫や改善を繰り返し繰り返し意識しないとダメなところですよね。

 

放置はダメ!

 

とりあえずたくさんクーポン作っておいてそのうち

 

選ばれるクーポンメニューって結構絞られてくるんですよね。

 

選ばれる割合の多いクーポンのバリエーションを増やすようにだんだんとなっていきました。

 

クーポン作るときはこっちのしてほしいものに意識がいきがちだけど、

 

そこじゃなくてお客さんがしたいものって何だろう?って想像してつくることが大事で

 

意外とお店のイチオシとかおススメしたいものをクーポンにしがちだけど、

 

お店やスタッフ個人の想いってお客さんには正直関係ない。

 

まだ来たことないお客様が一番気になることって

 

この私の髪を扱いやすくしてくれるの?

 

明日から髪のお手入れを素早くかんたんにできるようになる?

 

そうです、お店の想いとか気持ちとか関係ない。

 

一番気にしてることは自分のことです。

 

クーポンメッセージもメッセージ性をつけて

 

これを求める方

お悩みの方

これを解消したい方

 

みたいなわかりやすくしたりして。

 

プランあげずに新規数が2~3倍になったんですよ。

 

次の月からはプランをあげて選ばれるクーポンのバリエーション増やして新規数4~5倍に。

 

もともと5~10人でしたからね、毎月の新規数が。

 

このプランで半年やってリピートを40~50%目指して半年後プランを戻して新規と既存のお客様で60~80人を8か月から10か月後には担当できるかなって思ってたんです。

 

ちなみに月に55人は担当するようになってました。

 

あっ!?言い忘れてましたけど3月からスタイリストの人が新しく入ったのでリクルートの集客サイトにやる気をだしていじりだしたんです。

 

それまでは一人スタイリスト、アシスタントひとりって体制で月に170人ほどお客様をさせていただいてたんです。

 

新規のお客様ってやっぱり土日が多いじゃないですか。

 

土日はあまり予約が入らなくなってたんで集客サイト放置しちゃってたんですよね。

 

技量やスピード、アシスタントに任せられる範囲ってのがあるのでお店によってはまだいけるじゃん!ってところもあるかと思いますが、

 

今の実力的にはぼちぼち忙しいお店になってました。

 

そんな状態にスタイリストが加入してって流れでほんじゃ集客しましょう!ってなって

 

そして半年過ぎてプランを下げました。

 

そしたらどうなったと思います?

 

ちょっと長くなりそうなんで次に繰り越します。

 

すいません。。

2018 / 10 / 12  08:13

目標を具体的にする

隅田川沿いの朝。自宅のパソコンから、、、

 

昨日も帰りの時間、常磐線が遅れてたなぁ。

 

最近、よく電車が遅延してる気がする。

 

いつも通勤で乗ってる路線は僕の乗る時間帯はそんなに混んでないんだけど、

たまに遅延してメチャ混みのときがあると電車の中の空気感の悪さったらないですよ。

 

普段そんなにギュウギュウじゃないからその時間帯の人達は混んでるのダメだよね。

 

あれって不思議で人の発するオーラっての、なんか空気感の悪さったらないよね。

 

みんなイライラしてるの肌で感じるっていうか、だれもしゃべってないのに伝わってくるからね。

そういうのって面白いよね。

 

感じてる感情とか気持ちが言葉にしてないのに伝わってくるんだから。

 

まあ自分もいつも穏やかに周りの人が落ち着いてくれるようなオーラをだせるようにマインドを整えよ!

 

そのマインドを整えてテンションあげていくのが目標を持つってことかな。

 

スタッフと話してたんですけど、

話を聞いてみて本人にはやりたいことの目標がある。

 

ほんとはそうしていきたいって目標。

 

 f0da2030b9e7f535435eb2d6e58a8f1d_s.jpg

 

だから今回の場合は、その大きな目標をいつ頃に達成できるようにしていこう!

 

みたいなお話をしてたんだけれども、

 

それが具体的にいつまでとか、そのためにどうするとか、少しづつ見えてきたりするとそのスタッフの表情って変わってくるんですよね。

 

多分思考がシンプルになるんだと思う。

 

今やるべきことややらなきゃいけないことがなんとなく見えてくるんだと思う。

 

そういうことってあるじゃないですか。

 

いつまでにいくら貯めて旅行行く!とか、

 

夏までに何キロやせて水着になる!とか、そういうの。

 

それを仕事でも具体的にしていけば行動がシンプルになるのかも。

 

おおきな目標とかじゃなくても来月までにこの数字をあなたは頑張りましょう!

 

話し合って自分で目標設定してもらい、

 

そのために経営者はどんな協力ができてどんなご褒美を用意するか、

 

その積み重ねで達成したときの満足感、達成できなかった時の改善点、

 

よくあるじゃないですか、

 

PDCAサイクル。計画⇒実行⇒評価⇒改善これを繰り返す。

 

スタッフ一人一人に置き換えて一緒に目標設定考える⇒実行⇒評価をしてあげる⇒もっと良くなるために何が足りなくて、次はどうするか、

 

これの繰り返しを定期的にひとりひとりに具体的にしたほうが行動がシンプルになって仕事でのしなきゃいけないこと、やるべきことがわかりやすいかもね。

 

一人一人とそんな会話をしてなかったから。今まで。

 

お店として目標きめて年間行動計画とかね。

 

いつまでにこれして、これして、とか結果こうですからもっとここを頑張ろうとか伝えてはいますけど、

 

そのために一人一人の目標、立場や技量によって変わってくるし、その結果に対して上のひとはちゃんと評価しなきゃいけないよね。

 

小さなことでもできたらちゃんと評価する。できてなかったら一緒に考えて自分から次はできるように意識を高めてもらう。

 

お店全体的なことばかりじゃなく働くひとりひとりにPDCAサイクルを活用して働くということでも

 

少しでも達成感や成長を促せるんじゃないかとこっちもやる気になってきました。

 

もっと定期的にひとりひとりと会話の時間をもって何を考え、どう思ってるのかを聞かなくちゃいけないな。

 

と思う話し合いをしたよってお話でした。

 

 

 

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