気づきの為のブログ

2018 / 09 / 04  23:38

ニュースレターであなたの想いを伝える

毎月発行のニュースレター

 

 

ニュースレターって何を書いたらいいの?

 

 

 

あなたのお店をオープンした時の想い

 

 

今取り組んでることへの想い

 

 

お客さまのお悩みを改善することによってお客さまにはこんな風になって欲しい、という想い

 

 

 

 

では、

 

自分のことを例にあげると

 

 

私がお店をオープンしたのが30歳のとき。

 

 

勤めてたお店では25歳頃から店長をさせて頂いてて、スタッフは年上の女性や後輩など

 

 

みんなよく私の言うことを聞いてくれて、練習も店長が一番やってるんじゃないか!?

 

 

ってくらいやってました。

 

 

しかし、営業中は 

 

なんであいつカラーの用意できてないんでよ!

 

なんであそこ汚れてんのに気づかないんだよ!

 

なんでシャンプーそんな時間かかってんだよ!

 

なんで、なんで、

 

と気づかないスタッフにイライラ。

 

 

そして、いざ自分のお店をオープン!

 

ひとりで始めたので全部自分で担当できるからお客さまには最高の施術や接客ができるぞーー!

 

 

そしたら、はい大変。。。

 

 

髪を切ったあと下を掃いてくれる人はいない。自分でやる。

 

カラーを用意してくれる人はいない。自分でやる。

 

電話出てくれる人はいない。自分がでる。

 

洗濯してくれる人はいない。仕事しながら、営業終わったら自分でやる。

 

 

そう、初めて気づきました。自分がしてないのに物事が済んでることに対しての感謝。

 

みんながいてくれたからスムーズに仕事ができてたことへの感謝。

 

ひとりになってから気づくなんて。。

 

もっとスタッフにひとつひとつ「ありがとう」って伝えれば良かった。

 

 

そんな自分がつけたお店の名前。われながら良い名前だと思う。

 

 

私のお店の名前はOkaghe(おかげ)

 

 

「おかげさまで」の感謝を忘れずに

 

 

っていう初心を忘れないようにつけた名前です。

 

 

 

 

 

はい。

 

どうでした?スタッフがいて、してくれてたことへ気づき、店名への想いを

 

 

勤めてたころからの感情から書いてみました。

 

 

ちなみにニュースレターは勤めてたころは自分では書いてません。後輩たちが書いてくれてたので

 

 

お店をオープンしてから初めて自分で書き始めたんです。

 

 

最初のニュースレターは手紙みたいな感じになってましたからね。

 

とにかく自分という人を知ってもらおう。新規のお客さま。地域の方たちに。

 

なんていったって、その当時、失恋したてで辛いんです。みたいなことをニュースレターの一部に書いたのを

 

折り込みチラシにいれたりしちゃいましたからね。

 

でもその時は30人位は新規のお客さまがきてくれましたけどね。

まあ、その話はおいといて。

 

ニュースレターで自分のことから書いてみるのはどうですか?

(自分のことばかりじゃダメだけど(笑))

 

iPhoneImage.png