気づきの為のブログ

2018 / 09 / 08  00:25

お客様にとって必要な情報を伝える

お客さまに行動の理由を伝えることによって

 

価値が伝わる。

 

 

カウンセリングの時に

 

今日のカラーは新しく生えてきている黒髪のところには○○なカラー剤を使ってトーンアップと赤味が出ないような配合にしていきますね。

 

既に明るくなってる髪のところには色を入れるだけの力があればいいので髪に与える影響を最小限にして色味を合わせて統一感をだしていきますね。

 

 

これもカラーを塗り分けることにより、カラーによるダメージを最小限に抑えてお店でしかできないカラーリングの塗布方法の価値を伝えてることになります。

 

皆さん普段からお客さまに伝えながら塗布してると思います。

 

 

また、シャンプーするときも季節に合わせてやスタイルに合わせて、そのお客さまに使うシャンプーを質感の違うシャンプーに変えたりするときないですか?

 

そんな時、なぜなら○○だからなんですよー

 

とか湿度が上がってくるので○○な質感のシャンプーのが○○さんの髪にはあってますよ!

 

など、シャンプー剤ひとつでも伝えることによりお客さまは気づくことが増えていくんです。

 

へぇーそうなんだ!それならシャンプー使ってみようかな!ってなるかもしれませんよね。

 

 

伝えることはお客さまの気づきを促し髪に対する情報や知識を増やしてあげることにつながります。

 

その導き手は、お客さまを担当させて頂いてるあなたの役目です。

 

お客さまの髪の為に良いこと、季節に合わせたお手入れ方法、スタイリングアドバイス、髪や頭皮の知識を

 

ニュースレターで発信することで、髪についての悩みや困ってることはここで聞いたら教えてくれるから安心ね!

 

と、お客さまにとっての髪の導き手という立場が明確になってきます。

 

(書く時は一人のお客さまに向けて書いたほうが書きやすい。○○さん、たしかこんなことでお悩みだったなぁとか。)