気づきの為のブログ

2018 / 09 / 11  00:33

二人の違いとは

田仲は取引先の責任者とガッチリ握手をした。

 

 

 

同期入社の2人はお互いを営業部のライバルとして切磋琢磨しながら新しい取引先を開拓すべく毎日競い合ってきた。

 

ふたりとも営業部では期待の若手で順調に同じように営業成績を伸ばしてきていた。

 

今回、2人同じ時期に新しく取引先になってくれそうな会社の話が進み、最後の責任者の前での大事なプレゼンを控えていた。

 

田仲「お互いもうすぐ大事なプレゼンだな。しっかり準備して契約とってこようぜ!」

 

佐藤「そうだな!お前に負けないように俺もしっかり準備してるから、自信あるよ。」

 

 

 

 

プレゼンを終えて、、

 

 

 

 

田仲は取引先の責任者と満面の笑みでガッチリ握手をし、見事に新しく取引先を増やすことに成功した!

 

その日の夜、田仲と佐藤は仕事終わりにお互いの報告を兼ねていつもの居酒屋で待ち合わせをしていた。

 

田仲「お!佐藤どうだった?俺はうまくいったぞ!最後握手までしてさ!」

 

佐藤「・・・」

 

佐藤「俺は今回ダメだった。。」

 

田仲「え!?    そうか、またがんばろうぜ!今日はおれが奢るから!次にお前がうまくいったら奢ってくれよ!」

 

佐藤「そうだな。次またがんばるよ!  あれ?田仲。お前髪型変えた?」

 

田仲「お!わかる?プレゼンに合わせてさ、ビシッと見えるようにいつもの美容室にカットしに行ってきたんだよ」

 

佐藤「俺、2か月くらい行ってないかも。プレゼンしてる時も前髪が目にかかって邪魔でさ。

  そういえばずっと髪を横に手でかきあげるようにしてたかも」

 

 

 

 

今回二人の明暗を分けたのは身だしなみだった。

 

 

 

資料内容、プレゼン力は同じくらいのスキルを持っていた。競うように成績を伸ばしてきていた二人。

 

今回は違った。田仲は清潔感のあるスッキリしたヘアスタイルにして、プレゼン当日を迎えていた。

 

スーツに似合うできる男のショートスタイルで周りをスッキリ刈上げ、ジェルで上をねかせて前髪を上げた爽やかな清潔感のあるスタイルにしていた。

 

田仲は身だしなみを整えていたのだった。

 

 

 

 

 

これ、カットの宣伝の文章。

 

 

今朝、自宅のパソコンでダーっと書いてみました。

 

 

この文章の後に

 

大事な日の前に! スーツの似合うカット ○○○○円

 

とか売り込みにつなげてみたりとか

 

構成を考えたりしてセールスするのが

 

セールスコピーライティング。

 

 

 

面白いですよ。ほんと!

 

 

ありゃ、仕事行く準備しなきゃ!