気づきの為のブログ

2018 / 09 / 25  02:48

それって先入観?

先日、営業中にふと気づいてしまいました。

 

 

男性のお客様に接客中のこと。

 

この方にお伝えする商品がないことに。

 

 

 

このことのきっかけは、、

 

ご家族でご来店でもうご結婚されてて

 

でも兄弟で当店に通って頂いてるお客様。

 

お姉さんと弟さんの会話で、、

 

「姉ちゃん、その入れ物何?」

 

「この前田仲さんがすすめてくれたトリートメントオイル。」

 

「そんなのあるの?」

 

 

弟さん、明るくカラーをしてて、まあまあ髪がひかっかるんです。

 

 

 

「俺にも教えてくれたら買うのになぁ。」

 

「あんまりそういうの言ってくれないよ。」

 

 

 

それって先入観

 

 

僕の中に男の人はマメに髪カットしにくるしトリートメントオイルなんか使わないだろう。

 

たしかにありました。

 

そういう思い込み。

 

永く仕事してて、基本的に男の人はホームケア剤は購買率低いし、お伝えしてもそんなに望む手触り感とかツヤ感とか

 

気にしないでしょ。

 

そう思ってました。

 

このことがあってから、男性の方にもその方に良いと思ったらお家でもケアできたりするものを

 

紹介しようと思っていたところ

 

 

物がない!お伝えしようにも商品がなかった!!

 

 

 

機会損失

 

 

お客さんはいるのに、、、

 

これはプロとしてダメでした。

 

こちらの先入観で男の人はそんなの使わないからお伝えしてもしょうがない。

 

髪のプロ、担当させていただいてる者としてはその人に良いと思ったら

 

ちゃんと伝えるべきですね。

 

スタッフさん達にはお客様に必要なもの、お家でも使い続けてもらったら髪が良くなるものは

 

担当者として自信をもって教えてあげてください。

 

なんて言ってるんですが、対象は女性のお客様というのが頭にあった。

 

男の人も欲しいよね。自分がもっと良くなるものがあったら欲しいよね。

 

それをよし!買って使ってみよう!って決めるのはお客様自信だし。

 

 

男の人に必要な商品。男の人が髪について頭皮について抱えてる問題とは?

 

会話の中から聞き出して用意しておきます。

 

今度こそ喜んでもらえるものを用意してお伝えするぞ!

 

 

 

お客様はいるのに先入観で、商品を用意できてないものはないですか?