気づきの為のブログ

2018 / 10 / 01  07:11

商品はもうひとりのスタッフ

きのう、仕事が終わったあと、もう一店舗の店長と飲んでたんですよ。

 

そこは何回か行ってる店で鶏肉をメインとしたいわゆる居酒屋ね。

 

そこは音楽が常に懐メロ。

 

ほんとに学生のころ聴いてた、歌ってた曲

 

 

トムキャット、、

 

 

昨日も流れてた。

 

 

粋なナンバー聴かせても~っと~~♪

 

だからロックンロール♪

 

されどロックンロール♪

 

 

次には北の国からの

 

さだまさしさんのあの曲

 

ア~ア~~ア~アアアアア~~~♪

 

 

これなんか聴いてると切なくなってくる。

 

ジュンがトラックにのっけてもらって富良野から出てくところ。

 

車の中で泥のついた1万円札を見てジュンが泣いてるシーン。

 

仕事の話をしてるのになんか切なくなってきちゃって。

 

 

もっとお店を良くしていくためにはこうしよう、ああしよう、

 

お客さんに安心してすごしてもらうには、また来たいって思ってもらうためにはみんなで協力してこんな取り組みを

 

していったらいいんじゃないか。

 

 

そんな話をしてるのになんか切なくなる。

 

曲を聴いてそのころを思い出して

 

真面目な話をしてるのに頭の中は

 

 

あ~北の国から観てぇ。。

 

 

 

忘れられないように

 

 

 

僕たちの仕事でお客様に接してない時、お店に来てない時でも

 

お店を思い出せるもってなんでしょう?

 

 

その一つが店販商品。

 

 

理美容室であればシャンプーやトリートメント、ヘアケア商品など。

 

使うたびに少しでもお店の事を思い出すはず。

 

ご来店していただいたとき、シャンプーなくなっちゃったから今日買ってくね!

 

そう声をお客様からかけて頂ける。

 

そう、ここで買ったシャンプーって覚えてるんです。

 

もし在庫がないときはプチプチできるビニールにつつんで配送もしたりして。

 

 

基本的にお客さんに接してる時間って年に数回って限りがある。

 

でも自宅までついていってお客様のそばにずっといれるのが店販商品。

 

そこに手書きの取説なんかついてたら

 

その取説をとっておくと思いません?

 

 

使うときお店のこと思い出す。

 

 

トリートメントなくなってきたしそろそろ行かなくちゃ!

 

お店の商品ってもうひとりのスタッフです。

 

普段の生活の中で

 

私のかわりにあなたの髪を守ってくれるよ

 

私のかわりに髪に艶をだしてくれるよ

 

 

何か商品があるならもうひとりのスタッフとして

 

お客様のために自宅についていけるスタッフとして

 

お客様に自信をもって紹介できるスタッフとして

 

 

商品君たちを教えてあげる。

 

お家に連れて行ってもらえたならお店の事も思い出す機会が増える。

 

そういう意味では商品って大事ですね。

 

 

サポートスタッフとして商品を紹介してそこに自己紹介や特技などを添えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

いつもそこの居酒屋行くとカラオケに行って歌いたくなるんです。

 

懐メロっていいよね。当時の事思い出すし、なんか歌詞とかメロディをちゃんと覚えてるし。

 

自信もって歌えるよね。

 

またカラオケ行ってチェッカーズ熱唱しよ!!