気づきの為のブログ

2018 / 10 / 23  08:45

聞くということ【1ページ目】

その時僕はイライラがつのってきていた。

 

電話の相手はもう1店舗の店長だ。

 

原因は予約システムの件でだ。

 

当店は自分のところのアプリから予約システムがあり、集客サイトの予約システムを使わなくてもお客様がネット予約ができるようになっている。

 

僕がいないもう1店舗のお店は集客サイトを利用していて、それに付随している予約システムも使っている。

 

ぼくはずっと前から自店の予約システムを利用してもらうようにずっと店長に伝えていた。

 

うちの店長は優しい。

 

親身になって髪のことで相談にのり的確なアドバイスをし、必要な施術で信頼度も高く老若男女問わずリピート率は高い。

 

ただ、何かをオススメしたり、技術とは関係ないことをオススメするのが苦手である。

 

そして今、アプリを登録してもらうように絶賛声掛け運動中で、お客様との相互連絡を取りやすくお店からのコンテンツやメッセージも配信しやすい。

 

僕のいるお店ではアプリの予約システムをどんどん活用してもらってる。

 

お店の定休日にもかかわらず連休のとき多い時には15件予約がネットからいただいている。

 

支店のほうも同じようになって欲しい。

 

以前もメール会員登録いただいてて、今回アプリに変わるので再度アプリをインストールしてもらわなきゃならない。

 

お客様が予約を取る際にもっと便利になり、来店履歴からポイント、クーポン、などもそこから利用できる。

 

メール会員様向け予約システムはやれてたので、アプリでも大丈夫だろうと思い、

 

そしてアプリのがお客様も便利になり予約が取りやすくなると再三伝えてきたつもりだ。

 

するとどうだ、

 

アプリの予約と集客サイトの予約とでごちゃごちゃになるのでアプリの予約は解放してない。

 

そんなことを言ってきた。

 

まあ慣れるまで仕方ないか、、と思いそっと見守っていたが、アプリを活用する動きもなく、予約システムも使ってない。

 

それを見てこちらから、それなら集客サイトの予約システムを利用しようと提案し、色々準備した。

 

そこに、、、

 

支店の店長からの電話だった。

 

内容はこうだ。

 

つづく、、、

 

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