気づきの為のブログ

2018 / 10 / 24  09:10

聞くということ【終わり】

アプリの予約と集客サイトの予約とでごちゃごちゃになるのでアプリの予約は解放してない。

そんなことを言ってきた。

まあ慣れるまで仕方ないか、、と思いそっと見守っていたが、アプリを活用する動きもなく、予約システムも使ってない。

それを見てこちらから、それなら集客サイトの予約システムを利用しようと提案し、色々準備した。

そこに、、、

支店の店長からの電話だった。

内容はこうだ。

 

前回からのつづき、、

 

集客サイトの予約システムを使うとなると、今までアプリを登録してもらった人にはこう伝えたと言う。

 

こちらのアプリから予約を利用してください。お得なクーポンやポイントを現金利用できます。予約状況がみえて使いやすいです。

 

それなのに集客サイトを使ってもらうと、また2重に登録してもらわないといけないし、今までお伝えしたことと変わるので言いづらい、テンションがさがる。

 

あのね、ずっと前から自分のとこの予約システムを利用してもらうようにお伝えしてね!と言い続けてきた。

 

それをしてこなかった結果、今こういうことになってる。アプリを活用してもらうように工夫はしたのか?

 

今までネット予約を利用してきてるお客様がこちらのシステム変更で、アプリをインストールしたのに予約ができないまま放置されてる。お客様に迷惑がかかる。

 

それを、自分が最初に言ったことと違うことを伝えないといけないから言いづらい。

 

 

主語が自分

 

それはさ、お客様の立場になってないよね。

 

自分目線になってない?

 

お客様にとって自分の好きな時間にサロンの予約をとることができるっていうのがサービスでしょ。

 

アプリをインストールしてもらったのに予約は使えません。電話になります。意味ないよ。

 

その目線から考えないとダメでしょ。

 

自分は言いづらいとか、テンションとか関係ないよね。

 

 

そうだったの!?

 

そのうちこんなことを言い出した。

 

集客サイトのほうが使いやすいんじゃないか、、

 

上手く言えないでいた、、

 

そうなの!?

 

ちょっと悩んでたの!?

 

ふと思った。

 

そういうことを思ってるってことを聞いてあげてなかったかな。

 

自分のいるお店ではできてるからできるだろうと思ってた。

 

 

聞くということ

 

もしかしたらホントはどうしたいのか聞いてあげれてなかったかもしれない。

 

やはり自分も主語が自分だった。

 

あなたは?と問いかけが足りてなかった。

 

それをふまえて、何故集客サイトの予約システムを使わずに、自店のシステムを利用していきたいのかを伝えた。

 

2つの予約システムを同時に使うのは難しい。

 

だから工夫して自店の予約システムへ移行できるようにこうしよう、ああしようと伝えた。

 

何故これをするのか、なぜしてほしいのか、

 

何故そう思うのか、何故悩んでるのか、

 

僕の立場上、スタッフには何故を説明しなきゃいけないよね。

 

何故そう思うのか、何を思ってるのか聞かなきゃいけないよね。

 

なんか何年たっても勉強だな。

 

意思疎通できてると思っても、いつでも聞く態勢をもってないといけないね。

 

またひとつ学んだことだった。