気づきの為のブログ

2018 / 10 / 30  07:15

お話きかせてください!

エピソード9【お話聞かせてください!】を収録!

 

昨日はお休みで6キロ走りました。

お客様も横浜でフルマラソンに出場したり、美容師友達もフルマラソンでたり、なんか目標あるといいなぁ。

 

自己管理の為に走ったりするんだけど、今日はいっか!とかなりがち。

継続して何かをするのってホントすごいです。

 

最近、なんか太ったし。営業中なんかはあまり食べたりしてないんだけど、44にもなると生きてるだけで太ってきてしまうのか?

 

3,4年前まではタンクトップを着ても肩のあたりの感じがなんかシルエット良かったのに、

最近は丸みを帯びて、ハードゲイのような感じだ。

 

鏡を見て自分の細胞が勘違いをするまでいい身体、いい身体と思い込むだけじゃ身体をキープできなくなってきてる。

本気で走り、昔のようにキックボクシングをやってたころのように、引き締めてやろう。

 

シャドウボクシングを本気で3ラウンド分やって朝、少し走って年内に引き締めよう。

少し身体がきついことしないと、精神的にも弱くなり甘くなる。

 

が~んばろ!

 

 

さて、最近はインターネットラジオをはじめてみたが、なかなか面白い。

これからの構想も着実にできつつある。頭の中で。いろんな人のポッドキャストを聞いて参考にしながら、クオリティをあげていきたい。

 

カウンセリング

 

お話聞かせてください!ってテーマはカウンセリング中の聞く耳をもつことや、どこで黙るか、ってことを話しました。

当店も自作のカウンセリングシートがあります。

 

これがあるとお客様の現在の髪の悩みや、お店での過ごし方、どんなことが聞きたいか、自宅での髪への取り組みがわかります。

それでも会話によってホントの願望は違ってくることもあるし、今後はこうしていきたい、など会話によってわかることがあります。

 

聞いて相手の希望を、内にある思いをくみ取る能力をレベルアップしていかないとカウンセリングシートも効力が半減します。

カウンセリングシートをとって要望を理解しようとしてるから親切で丁寧なお店ではないと思います。

 

こんなことないですか?

 

お客様は自分の髪がクセがあるのはもちろん知ってるし、毛先が傷んでることも承知してる。でも自分でアイロン入れて毛先をコテで巻くのが好きなんです。

 

でも、スタイリストのほうは、「コテで毎日巻いてると傷むから、縮毛矯正して髪をツヤ良くしてまとまりやすくしませんか?」

こうなるとお客さんの願望や希望を聞いてないで、自分が良いと思うことを話してます。

 

いっけんプロとしてお客様の為を思って提案してるようにみえるけど、お客様からすると自分のいってることや希望があまり聞いてもらえてないと思うかもしれません。

ずいぶん回数重ねて信頼関係ある場合と、まだ1~3回位の来店回数のお客様への対応の違いもあるかと思いますが、まずはよく聞くこと。

お客様が何を望んで今日来店したのかをくみ取る事。

 

傷みを改善したいんじゃない。ツヤッツヤにしたいんじゃない。ストレートでまとまりやすくしたいんじゃない。

 

毎日自分でコテで巻くのにもっとやりかたはあるのか、巻きやすくするにはどうすればいいのか、

見てる方向が違うと、いくらうまくカットしても、その場は喜んでくれても100%満足ではない。

 

臨機応変にお客様に合わせて希望をくみ取って、そうですね、なるほど、たしかに、うんうんと相づちをうち、お客さんのほうにたくさんしゃべらせることができる人、

自分の技術や知識に自信があり、自分の正しいと思うことばかりを話、お客さんを納得させようとする人、

 

リピート率が80%と90%以上の違いは技術じゃなく、こういうところにあると思う。

僕はね、僕はそう思うんです。

 

だから、音声ブログでも話しましたが相手の事を思って男は「何を言うか」、、ではなく【どこで黙るか。】

 

モテる男はお話上手ではなく聞き上手なんです。

 

まあ僕の勝手な思い込みかもしれませんけどね。