気づきの為のブログ

2018 / 11 / 04  07:38

毎日の積み重ね

前回からのつづき、、、

 

管理台帳を書く

 

自分が担当したお客様をフルネームで書いていきます。

 

毎日一日の終わりでもいいし、手が空いてるときにでもいい。

 

手書きでお客様の名前を書くことで

 

まずフルネーム覚えます。

 

名前を見ればどんなお客様かわかります。

 

僕はほぼ全員のお客様の名前を漢字で名前まで書けます。

 

漢字思い出せないときもある。

 

その横には初来店なのか、再来か3回目か4回目以上なのか

 

メニューは何か

 

カット、パーマ、カラー、

 

それだけ。

 

でも書いておくと毎月何人担当させていただいてるか

 

わかります。

 

サロンポスでデータ帳票出せばすぐわかることですが、その都度手書きで書くことで名前を覚えます。

 

ご来店されたら色ペンで消していきます。

 

2,3か月するとどんなお客様が来てないかすぐわかります。

 

なんのメニューか?何回目のお客様か?

 

毎月の再来率もすぐわかります。

 

手が空いたら管理台帳をペラペラめくり来てないお客様を確認して個別でDM出すことも自分の判断でできます。

 

この人どんな人だっけ?ってなったらカルテをチェック。

 

この時はこうだったから、そろそろ気になってるんじゃないか、、

 

連絡してみよう。と積極的にお知らせを届けるようになります。

 

こういうことは特に担当少ないうちから始めると自分の再来率、どんなメニューの人が再来してないか?何回目の人が来てないのか?

 

結構わかるようになってきます。

 

面倒だけど毎日の積み重ねが大事です。

 

3か月過ぎたところでサロンポスで最終来店で検索して帳票出せば小さくまとまってきますから、

 

ご来店されたら色ペンで消していく。を続けていくことで消せる楽しみもある。(個人的にはですけど)

 

自分の再来率やどんなメニューの人が来てないかをすぐに言えるようにしておくことはとても大事。

 

担当者としての責任感にもつながりますからね。

 

こういうことはマメにお客様と連絡とる事の意識に繋がっていくと思います。